世界を旅するKyokoとCherrinのシンプル生活

30日間ダイエットチャレンジしてみました

自分の直感を信じよう

どこかへ行こうとした時、何か嫌な予感とか、なんとなく行きたくないな~と感じたことはありませんか?
そんな時は、直感に従って、いさぎよく、計画を中止するようにしてみましょう。
私は、幾度となく、その直感を無視して、失敗したことがあります。
こっちには行かない方がいいよ、というメッセージがあるにも関わらず、
「いまさら、断るのも悪いし」とか、「ここまで来たのだから」
と、無理やり推し進めてしまって、結果、痛い目に会うことがありました。
こっちには行かない方がいいよ、というサインは、
何か物事がスムーズに行かない時とか、
これ以上進みたくないと思わせる人に会うとか、
一見、運に見放されたように感じる時です。
例えば、私の場合、ある選択肢をして、そちらに進もうとした過程で、理不尽なことを言ったり暴言をふるう人に会って、それでも頑張って進もうとするとまた同じような人に会って・・・
心がくじけて、もうその道を進むのをやめようと決めたのですが、今思うと、やっぱりそっちに行ってはいけないというサインだったのだと思うし、行かなくてよかったと思えます。
また、台湾で、あるマッサージの店をネットで見つけ、1時間ほど、探しても探しても見つからず、道に迷い、道を聞いても誰も知らない、2人の人にももっといいところがあるからそっちにしたら?と言う言葉も無視し、諦めずに行ってみたら、なんとセクハラの人だったということもありました。
行ってはいけないほうには、扉がドンドン閉まるようになっていると感じます。
それを無理やりこじ開けていってはいけない、ということを学びました。
今日も、あるところへ新しく知り合った方に誘われて行こうとしていたのですが、行く直前になって、直感が働き、それでも少し無視して、マンションを出ました。
横断歩道で信号待ちのとき、ふと、やっぱり直感を信じようと思って、友人には断りの連絡を入れて行くのをやめ、この記事を書いているところです。
いろんな経験をしたいという気持ちがあると、どんどん進もうとしてしまいますが、
「やめる」「選択しない」「断る」という選択肢も、時には大事ですね。