世界を旅するKyokoとCherrinのシンプル生活

30日間ダイエットチャレンジしてみました

自分のイメージが悪くなるという恐怖との付き合い方

多かれ少なかれ、人は、「自分のイメージをよく持たれたい」という欲があると思います。 「自分が設定したイメージ」が崩れてしまうことを恐れて、 それを守ろう、守ろうとするかもしれません。 例えばヨガの先生だったら、「ヨガの先生は健康というイメージでなければならない」という設定があるかもしれません。 自分が不調な時でも、頑張って不調なことを隠し通そうとする。 昔のアイドルでも、好きな食べ物は?と聞かれたら「フルーツ」としか言ってはいけない・・・なんていう話がありましたよね(笑)本当は、「もつ煮」が好きだったとしても・・・わーい(嬉しい顔) 「ヨガの先生はいつでもどんな時でも健康であり続ければならない」のでしょうか? 「ヨガの先生は、完璧でなければならない」のでしょうか? それは本当かどうか、 ヨガの先生は自分自身に聞いてみましょう。 「ヨガの先生だって、病気になったり、不調になってもいいのでは?」 「ヨガの先生だからって、完璧じゃなくったっていいのでは?」 ヨガを始める方は、ご自分の不調がきっかけということがあると思います。 ヨガを通じて、その不調がどんな風に変化したとか、 風邪を引いた時にこんな風にしたらよかったとか、 そういう経験をシェアできれば、 いつも完璧であるかのように振舞うよりも ずっとずっと、生徒さんにとっても役立つことでは? まずは、自分のイメージが崩れることへの恐怖、 イメージを守るために無理をしていること、 などを見つめてみましょう。 そして、完璧じゃなくったって、いいんだよ と恐怖を抱きしめてあげて 少しづつ、ありのままの自分を出していきましょう 誰も完璧なんかじゃないですよわーい(嬉しい顔) いいも、悪いも全部含めて、自分を好きになってあげましょう