世界を旅するKyokoとCherrinのシンプル生活

30日間ダイエットチャレンジしてみました

あー幸せ♡と微笑んでしまいます

ヨガインストラクター養成通信講座アドヴァンスコース受講生の方より感想をシェアいただきました。 ありがとうございます。 (受講生より) 8週間を終えての気づき、発見したことなどのご報告です。 まずは、先月の先生からのお返事を参考に、自分のマインドの癖を考えてみました。 ・「仕事」というと張り切って頑張る所がある。構えすぎて、力が入ってしまうので、自然体でリラックスしてできるように気を付ける。 前回の報告では、ネガティブなこと言ってましたが、実はブラジル人の参加者には私のヨガのクラスを気に入ってもらってました。満足してもらっていたにもかかわらず、私が勝手にハードルを上げて、難しく考えて、勝手に不安になっていました。ここら辺が私のやりがちな注意ポイントと思いました。 ・空想好きなところがある。いろいろ夢を見て、想像したり計画したりして、その世界にどっぷりと浸ってしまう。現実逃避してしまうところがある。 ・「努力」「根性」が実は好き。頑張っている自分に酔ってしまいがち。「いい加減」「適当」「ゆるい」を意識して、自分で自分を追い込みすぎないようにする。 ・観察、分析、計画が好き。 とにかくリラックスしていこうと思いました。 「期待しない、求めない」…、いろいろとお手伝いを頼まれたりしましたが、淡々と行いました。義務的という感じで、でも新しい出会いがあったことには感謝の気持ちが湧いてきました。 今までの生活で習慣化したことを見直し、もっとリラックスできるようにしてみました。例えば、子供たちが学校に行っている間に、ヨガ、瞑想、家事を終わらせようとしてましたが、時間的にあせってやっていました。子供がうちに帰ってからでもできるか試してみると、子供も成長していて、問題なくできることに気が付きました。 家族が一緒に暮らせることに改めて幸せを感じ、家事をしながら子供たちの大騒ぎの声が聞こえてくると、「あー、幸せ♡」とほほ笑んでしまってます。 「高く、軽く、ソフトで愛情あふれる」声というのは、既に自然と出していました。3人の子供がいるのですが、末っ子に対しては大抵こんな声でした。ただ2番目、1番目の順で、こういう声で接する機会が少なくなっていることにも気が付きました。親離れしつつある1番目の子に対し、声のトーンもそうですが、ブラジル人化しているのを利用し、寝る前のお休みのあいさつに「抱きしめて、キスする」ようにしました。日本にいたらこれは嫌がられそうですが、息子の反応はちょっと嬉しそうに、でも仕方ないなーって感じで素直にキスさせてくれます。せっかくブラジルで暮らしているのだから、この調子でスキンシップを今以上に大事にしていこうと思います。 体調を崩し、その間アーサナはお休みしましたが、瞑想は続けています。朝起きて、家族を送り出し、一息つくと疲れているので、「ちょっと休んでおきましょうか?」と自分に言って横になると、そのまま午前中寝てしまってます。そんなに疲れているのかなーと自分でも不思議なのですが、「こんなに寝ちゃって、何もできなかった…どうしよう」と自分を責めずに、「体が休みたがっているんだから、休ませてあげよう」としてます。それでもこんな日が何日もあるので、正直戸惑っています。 これからも目の前にあることを一つ一つ、毎日大切に暮らしていきたいと思います。 愛をこめて (センターより) こんにちは! 頑張りすぎな自分に気づいて、「そんなに頑張らなくてもいいんだよ」と言ってあげられるようになったんですね。 ご自身に対する独り言や掛け声が、優しくなられて、それもいい影響を与えていくことでしょう。 お子さんとの時間も、貴重な時間ですよね。 大きくなってしまったらできないことなどもあると思うので、思う存分楽しまれてくださいね! 小さい頃のスキンシップは、成長後、大きな影響を与えると聞きます。 お子さんの自信や、自己イメージの確立に、お母さんの態度やスキンシップの影響は計り知れないですね。 またご報告楽しみにお待ちしております。 ありがとうございました。