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低糖質ダイエットとヨガでどれだけお腹痩せできる?

笑いの国を求めて旅をするウサギ

東京のオフ会に行った帰りに、ディズニーランドに行った話をしました。 DSC_7456.JPG 一番好きだったアトラクションは、スプラッシュマウンテンでした。 ボートに乗って、森の中を旅していって、ハイスピードで下に落ちるときに水しぶきがかかるアドベンチャラスなアトラクションです。 あの世界観が、とても気に入って、この元になっている映画はどんなストーリーなのだろうと思って調べてみたら、とっても素敵な話が待っていました。 映画の名前はSong of the South 南部の唄というもので、 1946年に公開された古い映画でした。 黒人のストーリーテラーのおじさんが、白人の子供に、うさぎの物語を聞かせるという内容なのですが、 そのうさぎの物語が、スプラッシュマウンテンのアトラクションの世界観として表現されていました。 映画を見てみたら、その世界観に惹かれた理由がよくわかったのです https://youtu.be/6bWyhj7siEY https://youtu.be/R9kNfxk1Wt8 うさぎの話はこんな感じでした。 様々な悩みを抱えているブレア・ラビットは「笑いの国」という場所があることを聞き、早速荷物をまとめ「笑いの国」を目指して旅に出かけました。しかし、そのブレア・ラビットを狙う2匹の動物が現れました。ウサギが大好物なブレア・ベアとブレア・フォックスです。さまざまな罠を仕掛けることによってついにブレア・ラビットを捕まえることに成功。食べるつもりでしたが、意地悪な2匹はブレア・ラビットが「絶対に投げ込まないでくれ」と言っているいばらの茂みに投げ込んでしまいます。ですがブレア・ラビットが飛び込んだいばらの茂みの中は自分が住んでいる国。2匹をうまく騙して無事家に帰ることができたのです。さらにブレア・ラビットが探していた「笑いの国」は自分の住んでいた国だったのでした。自分の住んでいる場所が「笑いの国」だったと分かったブレア・ラビットは自分の家で幸せに暮らしました。wikipediaより引用) ブレア・ラビットが探していた「笑いの国」は自分の住んでいた国だったのでした。 自分の住んでいる場所が「笑いの国」だったと分かったブレア・ラビットは自分の家で幸せに暮らしました。 そう!真我探求瞑想でも伝えている、メインのメッセージがここにありました。 やっぱり、具体的にどんなメッセージか言葉で知らなくても、音楽を聞いたり、肌で感じたりするだけで、同じメッセージには共鳴するものなんですねってことを改めて思いました。 ヨガに答えを求めてインドに旅たち、あらゆるトラブルを体験しながら、最後には、全ては自分の中にあったということを知った、自分自身みたいです。 (ちなみに、私、卯年ですしね 笑) ちなみに、スプラッシュマウンテンの中で、丘からハイスピードで滝壺に急落下し水しぶきがかかる所があるのですが、それは、この映画の中で、うさぎが、いばらの茂みに投げ込まれるシーンが表現されている所だそうです。 スプラッシュマウンテンを出てから、うさぎと一緒に撮った写真。 DSC_7459.JPG