30日間ダイエットチャレンジしてみました

低糖質ダイエットとヨガでどれだけお腹痩せできる?

全てが統合され、夢が実現する

前回の記事で、インドの修行時代は過酷な環境だったという話をしました。 でも、インドの汚いトイレや、ゴミの山の道路、不安な外食、ゴキブリ、 などなど・・・ 普通では「我慢できない!無理!」という環境でも、 日本に帰国すると、インドが恋しくなり涙が出るほどでした。 なぜそこまでだったかというと、聖者に会えたり、真理の教えを聞けるような環境がたくさんあったからなのです。 スピリチュアルな教え、宇宙の真理が聞ける、人と共有できるという環境は、 自分にとって宝の島くらいの価値があり、 日本の快適さ、安全さ、人の穏やかさ、などよりも価値を見出していました。 汚いもの、危険なもの、不快なものなどが、ほとんど目に入らず、気にならないほど、夢中にさせるものでした。 デング熱になり、日本に帰国したとき、 インドに最初に行ってから、ちょうど、ぴったり5年経っていましたが その5年を境に、ピタッと、インドへの興味がなくなりました。 そういった修行も、もういい。 日常生活に戻って、人生を楽しもう。 というふうに変わっていきました。 チャリティーも初めました。 5年で興味がなくなったのは、いろんな理由が思い当たります。 ひとつは、こういった種類の修行は終えて、 普通の日常生活で、日々の中でどういう風に生活し、生きていくかということに 置き換わって行ったこと。 もう一つは、主人とインドで出会い、結婚したこと。 私は前世で、中国人だった時に、仏教を学ぶためにインドを目指していましたが、 インドにたどり着けず、インドの手前の山で病気で亡くなったことがありました。 主人がインドまで同行していてくれたようですが、旅の途中、主人を置いて亡くなったようです。 その話を主人に出会った頃したら、「その主人は、僕だったんだよ。だから僕はこの土地に生まれて君に出会うのを待っていたんだよ」と冗談で言いました。 冗談でしたが、それは本当のことのように、今は二人とも思います。 なぜなら、彼の生まれた場所が、中国とインドの間(今はシッキムはインドの領土ですが、40年ごろ前まではシッキム王国でした)のヒマラヤの山の中であったこと。 前世の時の主人の性格が、彼に似ていること。 今世でも、インドに無性に行きたくなっていたのは、彼に出会うためだったのかもしれないな、だから、もう今はインドに急に興味がなくなったのかな、とも思います。 そして、チャリティーのこともあります。 チャリティーを始めてから、 これは自分の子供の頃からの夢だったことを思い出しました。 ずっと長い間忘れてしまっていた夢でした。 面白いですね。 人って、忘れたと思っても、ちゃんと夢が実現する方向に向かって、無意識に進んでいるんですね! この小さい頃からの夢は、親に言われて思い出しました。 そして、インドに行ったからこそ、この夢が実現する方向に進むことができました。 でも、全てが無意識で、忘れたまま進んだことです。 今、全てが統合されています。 チャリティーは、とても自然に、無為の状態で、スムーズに、軽やかに進んで行っています。 関わる人、全てが幸せになっていっています。 みなさんのご理解と支援があってこそできています。 本当に、いつもありがとうございます。